見えない世界を見る方法

はじめに

本書では、見えないものを感じる能力についてお話しします。

能力と聞くと、特別な人だけが持っているもののように思われるかもしれません。

しかし、わたしがこれまでの修行で気づいたのは、能力は誰もが持っているということでした。

問題は、その能力をどうやって使うかを知らないだけだったのです。

目で見る、耳で聞く、鼻で嗅ぐ。

これらも全て能力です。

では、見えないものを感じる能力は、どこを使えばいいのでしょうか。

それを知らないまま、なんとなく神社に参拝して、なんとなく良い気がする、なんとなく悪い気がする。

そんな状態で何年も過ごしている人が多いのではないでしょうか。

わたし自身がそうでした。

十年以上、見えない世界と向き合ってきて、やっと腑に落ちた答えがあります。

その極意とも言えるものを、包み隠さず本書ではお伝えしていきます。

読み終わる頃には、見えないものに対するご自身の感度が格段に上がっていることでしょう。

本書があなたの能力を開くきっかけになれば幸いです。

第一章
たった一つの答え

見えない世界に興味がある。

神社に参拝すると、なんとなく良い気がする。

でも、確信が持てない。

そういう方は多いのではないでしょうか。

わたしが霊能師として活動するようになって、たくさんの方とお話ししてきました。

皆さん、何かを感じている。

でも、それが本当なのかどうか、自信が持てない。

「気のせいかもしれない」

「思い込みかもしれない」

そう思ってしまう。

気持ちは、よくわかります。

なぜなら、わたし自身がそうだったからです。

師に弟子入りしてから、謎のミッションをたくさんやらされました。

「龍がいる場所を霊視して、連れてきなさい」

「仏像からエネルギーを授かってきなさい」

「あの人の前世のお願いを聞いてあげて」

普通に考えたら、何をどうすればいいのかさっぱりわかりません。

龍がいる場所なんて、わからない。

仏像のエネルギーなんて、どうやって授かればいいのかわからない。

でも、師の言うことは絶対だったので、やるしかなかった。

そこで気づいたのです。

考えてもわからないから、直感に従うしかない。

地図を眺めていると「なんとなくあっちの川かな」という感覚がある。

その「なんとなく」を信じて、行ってみる。

すると、不思議なことに、できるようになっていったのです。

あれ、もしかして直感に従ったから、うまくいったんじゃないか。

そう気づいた瞬間がありました。

でも、なぜうまくいったのか、その仕組みがわからなかった。

再現性がないから、確信が持てない。

この状態が、長く続きました。

確信が持てない理由は、どこを使って感じているのかがわからないからでした。

目でこれを見ようと思った時に、目がここにあると知っているから見える。

耳で音を聞こうと思った時に、耳がここにあると知っているから聞こえる。

では、見えないものを感じる時、どこを使っているのか。

それがわからないと、能力の使いようがないのです。

これがわかるまでに、わたしは十年以上かかりました。

でも、一度わかってしまえば、神社に千回参拝するのと同じくらいの効果を、十回で得られるようになります。

それくらい、決定的な違いがあります。

この章の結論を先に言ってしまうと、答えは「意識」です。

自分の意識がどこにあるのかを認知すること。

そして、意識のベストポジションを見つけること。

これが、見えないものを確信を持って感じるための鍵なのです。

第二章
能力とは何か

能力という言葉の意味を、改めて考えてみましょう。

能力とは、自分を使って何かを実現させる力です。

走る能力があれば、足を使って走ることができる。

計算する能力があれば、頭を使って答えを出すことができる。

では、見えないものを感じる能力は、何を使うのでしょうか。

目で見ようとすると、見えない。

耳で聞こうとしても、聞こえない。

手で触ろうとしても、触れない。

五感では捉えられないから「見えないもの」と呼ばれているわけです。

ここで多くの人が躓きます。

五感で捉えられないなら、どうやって感じればいいのか。

答えを先に言うと、意識を使います。

意識には、場所があるのです。

意識の場所。

これを聞いて、ピンとくる人は少ないかもしれません。

少し実験をしてみましょう。

紙とペンを用意してください。

まず、十歳の頃に自分が住んでいた家を思い出しながら、自分の名前を丁寧に書いてください。

次に、今現在住んでいる家を思い浮かべながら、同じように自分の名前を書いてください。

最後に、十年後に自分が住んでいるであろう家を想像しながら、もう一度自分の名前を書いてください。

書き終わったら、三枚を見比べてみてください。

同じ名前を書いているのに、何かが違うはずです。

文字の大きさかもしれない。

筆圧かもしれない。

書いている時の体の感覚かもしれない。

何が違うかは、人によって異なります。

でも、確実に何かが違う。

なぜ違うのか。

それは、意識の場所が変わっているからです。

過去を思い出している時と、現在を意識している時と、未来を想像している時。

それぞれで、意識が体の中のどこにあるかが変わっているのです。

これに気づけるかどうかが、能力を使えるかどうかの分かれ道です。

意識の場所を認知できると、見えないものを感じる精度が格段に上がります。

なぜなら、見えないものを感じやすい意識の場所と、感じにくい場所があるからです。

この「感じやすい場所」を見つけること。

それが、ベストポジションを見つけるということなのです。

第三章
意識の場所を認知する

意識には場所がある。

これを体感するために、もう少し詳しく説明させてください。

今、あなたは文字を読んでいます。

読んでいる時、意識は目のあたりにあるはずです。

では、足の裏の感覚に注意を向けてみてください。

床に触れている感覚、靴下の生地の感覚。

注意を向けた瞬間、意識が足の方に移動したのがわかりますか。

次に、昨日の夕食を思い出してみてください。

何を食べましたか。

思い出そうとした瞬間、意識がまた別の場所に移動したはずです。

このように、わたしたちの意識は常に動いています。

何かを見れば目の方に行く。

何かを聞けば耳の方に行く。

何かを考えれば頭の方に行く。

何かを思い出せば過去に引っ張られる。

何かを心配すれば未来に飛んでいく。

そして、スマートフォンを見ている時。

この時、意識は体の外に出てしまっています。

画面の中に吸い込まれるようにして、意識が体から離れていく。

テレビを見てぼんやりしている時、ゲームに没頭している時も同じです。

意識が外に出ている状態。

これが、最も受信能力が落ちている状態です。

見えないものはおろか、見えるものすら感じにくくなっている。

だから、スマートフォンを見ながら歩いている人は、目の前の人にぶつかりそうになる。

五感すら鈍っているのです。

逆に、意識が体の中にしっかり収まっている時。

この時、感度は最大になります。

空気の流れ、温度の変化、人の気配。

五感が研ぎ澄まされて、普段は気づかないことにも気づけるようになる。

見えないものを感じる能力も、この延長線上にあります。

だからまず大切なのは、自分の意識がどこにあるのかを認知し続けることです。

今、意識はどこにあるのか?

仕事をしている時は、どこにあるか。

ご飯を食べている時は、どこにあるか。

神社に参拝している時は、どこにあるか。

常に意識の場所を観察し続ける。

これを続けていると、だんだんパターンが見えてきます。

こういう時は意識がここに行きやすい。

こういう時は意識が外に出やすい。

そして、感度が最も高くなる場所。

意識がそこに収まると、見えないものがよく感じられる。

その場所を、ベストポジションと呼んでいます。

このベストポジションは、人によって少しずつ違います。

だから、わたしが「ここです」と言っても、あまり意味がありません。

自分で見つける必要があるのです。

ただし、手がかりはあります。

良い場所、たとえばエネルギーの高い神社などに行くと、意識が自然とベストポジションに入りやすくなります。

そこで瞑想をすると、「ああ、ここか」と気づく瞬間がある。

その体験を重ねることで、どこがベストポジションなのかがわかってきます。

第四章

過去と未来に引っ張られる意識

意識の場所を認知することの重要性をお話ししました。

ここで、もう少し深い話をさせてください。

意識は、時間軸に沿って移動します。

過去のことを思い出している時、意識は過去に飛んでいます。

未来のことを心配している時、意識は未来に飛んでいます。

そして、意識が過去や未来に飛んでいる時、「今」使えるエネルギーは減ってしまうのです。

エネルギーの総量を、仮に百だとします。

この百を、過去・現在・未来で分配していると考えてください。

もし過去のトラウマを引きずっていたら、エネルギーの何割かはそこに使われている。

もし未来の不安を抱えていたら、エネルギーの何割かはそこに使われている。

結果として、「今」に使えるエネルギーは、ほんの少しになってしまう。

これが「今を生きていない」という状態です。

過去の後悔に囚われている人。

未来の不安に怯えている人。

どちらも、エネルギーが分散していて、今に集中できていない。

だから、目の前のことに力が入らない。

チャンスが来ても気づけない。

運が悪いように見えてしまう。

でも、本当は運が悪いのではありません。

エネルギーが分散しすぎて、今を感じる力が残っていないだけなのです。

では、どうすればいいか。

答えは、意識を「今」に戻すことです。

過去に飛んでいる意識を、今に戻す。

未来に飛んでいる意識を、今に戻す。

そして、百のエネルギーを、今この瞬間に集中させる。

これができると、能力は最大化します。

見えないものを感じる力も、格段に上がります。

ただし、ここで大事なことがあります。

過去を思い出してはいけない、未来を考えてはいけない、と言っているわけではありません。

過去を振り返ることは、学びになります。

未来を計画することは、必要です。

問題は、過去や未来に「囚われる」ことです。

囚われるとは、意識がそこに固定されてしまって、戻ってこられない状態。

思い出したくないのに思い出してしまう。

考えたくないのに考えてしまう。

こうなると、エネルギーは常に漏れ続けます。

だからこそ、意識の場所を認知することが大事なのです。

今、自分の意識がどこにあるかを把握できていれば、コントロールできます。

「あ、今、過去に行っているな」と気づける。

気づければ、戻ってこられる。

逆に、気づけなければ、延々と過去に引きずられ続ける。

意識の場所を認知するというのは、そういうことなのです。

第五章

ベストポジションを見つける

意識の場所を認知することができるようになったら、次のステップです。

ベストポジションを探していきます。

ベストポジションとは、意識がそこに収まると、見えないものを最も感じやすくなる場所です。

もう少し言うと、エネルギーの出力が最大化する場所。

意識がそこにある時、直感が冴え渡り、確信が持てるようになる。

そういう場所があるのです。

ひとつ実験をしてみましょう。

手をこすり合わせて、温めてください。

ワシャワシャと、十秒ほどこすります。

そして、両手のひらを向かい合わせにして、少しだけ離してください。

五センチくらい。

この時、手のひらの間に何か弾力のようなものを感じませんか。

ゴムボールがあるような、反発するような感覚。

これが「氣」です。

気功をやったことがある人なら、おなじみの感覚だと思います。

この弾力を感じながら、十年前に住んでいた家を思い出してみてください。

感覚が変わるのがわかりますか。

次に、今住んでいる家をイメージしながら、同じように手のひらの弾力を感じてみてください。

最後に、十年後に住んでいる家を想像しながら、もう一度感じてみてください。

三つとも、感覚が違うはずです。

弾力の強さ、ピリピリ感、温度。

何かが変わっているはずです。

これが、意識の場所によってエネルギーの出力が変わるという証拠です。

過去を思い出している時、意識はある場所に移動している。

未来を想像している時、意識は別の場所に移動している。

そして、どこかのポジションで、弾力が最大になる瞬間がある。

その場所が、あなたにとってのベストポジションです。

ベストポジションは、人によって微妙に違います。

だから、自分で探すしかない。

ただし、探し方のコツはあります。

まず、氣の良い場所に行くこと。

エネルギーの高い神社、清らかな自然、浄化された空間。

そういう場所に行くと、意識が自然とベストポジションに入りやすくなります。

そこで冥想をして、「この感覚だ」と覚える。

そして、日常に戻ってからも、その感覚を再現しようとする。

これを繰り返していくと、だんだんと意識をコントロールできるようになってきます。

良い場所に行かなくても、ベストポジションに入れるようになる。

そうなると、日常のあらゆる場面で、能力を発揮できるようになります。

大事な決断をする時、意識をベストポジションに入れる。

すると、直感が冴え渡り、何が正しいかがわかる。

人と話している時、意識をベストポジションに入れる。

すると、相手の本音が感じられる。

危険な場所に行った時、意識をベストポジションに入れる。

すると、何かおかしいと気づくことができる。

これが、見えないものを感じる能力を使うということなのです。

第六章

日常での実践

ここまでの話をまとめると、やるべきことは二つです。

一つ目は、自分の意識がどこにあるかを認知し続けること。

二つ目は、意識のベストポジションを見つけること。

この二つを、日常の中で実践していきましょう。

まず、意識の認知から始めます。

今日から、自分の意識がどこにあるかを観察してみてください。

仕事をしている時、意識はどこにありますか。

ご飯を食べている時、意識はどこにありますか。

電車に乗っている時、意識はどこにありますか。

スマートフォンを見ている時は、どうでしょうか。

多くの場合、スマートフォンを見ていると意識は体の外に出ています。

画面の中に吸い込まれている。

これが一番まずい状態です。

だから、まずやってほしいのは、寝る時にスマートフォンの電源を切ることです。

機内モードではなく、電源を完全に切る。

スマートフォンは、電源が入っているだけで意識を引っ張ります。

絶えず通信しているから、なんとなく気になってしまう。

寝ている間も、無意識にそちらに意識が向いてしまう。

だから、睡眠の質が落ちる。

目覚めた時に、なんとなくスッキリしない。

電源を切って寝てみてください。

翌朝の目覚めが、まったく違うはずです。

次に、ベストポジションを探していきます。

これは、少し時間がかかります。

良い場所に行って、冥想をする。

その時の感覚を覚えて、日常で再現しようとする。

この繰り返しです。

瞑想のやり方を簡単に説明します。

椅子に座って、背筋を伸ばします。

骨盤の上に背骨がまっすぐ乗っているイメージ。

目を閉じて、まず頭のてっぺんから上に意識を伸ばしていきます。

天井を越えて、空を越えて、宇宙の果てまで。

そこと繋がっているイメージを持ちます。

次に、足の裏から下に意識を伸ばしていきます。

床を越えて、地面を越えて、地球の中心まで。

そこと繋がっているイメージを持ちます。

上と下、両方と繋がっている感覚が持てたら、今度は後ろ側を意識します。

自分の背中側、見えていない範囲すべてに意識を広げる。

最後に、前方を意識します。

焦点はどこにも合わせず、ずっと遠くを見るような感覚。

天地前後、すべてと繋がっている感覚が持てたら、そのまま静かに呼吸を続けます。

この状態で、自分の意識がどこにあるかを観察してみてください。

雑念が湧いてきたら、意識がどこに移動したかを確認する。

また静かに戻って、意識の場所を観察する。

これを繰り返していくと、だんだんとベストポジションがわかってきます。

どこに意識があると、一番落ち着くか。

どこに意識があると、一番感度が高いか。

それを見つけてください。

第七章

能力が開くと何が変わるか

最後に、能力が開くと何が変わるかをお話しします。

まず、見えないものに対する確信が持てるようになります。

今までは「なんとなくそんな気がする」だった感覚が、「これはこうだ」とわかるようになる。

疑いがなくなる。

それは、目で見ているものに対して疑いがないのと同じ感覚です。

今、あなたはこの文章を読んでいます。

文字が見えていることに対して、疑いはないはずです。

「もしかしたら、この文字は見えていないのかもしれない」とは思わない。

見えているものに対して、わたしたちは確信を持っています。

見えないものに対しても、同じ確信が持てるようになる。

それが、能力が開くということです。

次に、判断が早くなります。

どちらを選ぶべきか、迷わなくなる。

メリットとデメリットを比較して、リスクを計算して、誰かに相談して、それでも決められなくて、締め切りギリギリに焦って決める。

そういうことが、なくなっていきます。

直感が「こっちだ」と教えてくれるから。

そして、その直感を信じることができるから。

もちろん、すべてが直感だけで決められるわけではありません。

契約書を読んだり、数字を計算したりすることは、思考を使ってやるべきです。

でも、最終的な判断。

これは、直感がベースになります。

直感で「こっちだ」と感じたものを、思考で裏付けていく。

この順番です。

思考で答えを出そうとして、直感を握りつぶすのは、順番が逆なのです。

さらに、人に影響を与える力が変わります。

意識がベストポジションに入っている状態で話すと、言葉が相手の深いところに入っていきます。

同じ言葉を話していても、響き方がまったく違う。

過去の経験や、エビデンスを引用して断言する人がいます。

「これは研究で証明されているから、こうです」と。

これは、外側にあるものを根拠にしている。

だから、エネルギーが薄い。

相手の表面にしか届かない。

一方、根拠はないけれど、内側からの確信を持って「これはこうだ」と断言する人がいます。

これは、エネルギーが濃い。

相手の深いところに届く。

なぜそうなるかというと、意識がベストポジションにあるからです。

過去や未来に分散せず、今この瞬間に百パーセント集中している。

だから、言葉に力がある。

人を教える仕事、表現する仕事、影響を与える仕事をしている人は、ここを意識するだけで結果が大きく変わります。

最後に、運が良くなります。

これは、直感が冴えることの結果です。

運が良い人というのは、流れを読める人です。

今は動くべきか、待つべきか。

この人に声をかけるべきか、やめておくべきか。

この案件は受けるべきか、断るべきか。

こういう判断を、直感でできる人は、運が良く見えます。

逆に、思考だけで判断しようとする人は、タイミングを逃しやすい。

チャンスが来ても気づかない。

警告が来ても無視してしまう。

結果として、運が悪いように見える。

でも、本当は運が悪いのではなく、流れを読む力が足りないだけなのです。

意識のベストポジションを見つけて、そこから判断できるようになると、流れが読めるようになります。

直感が冴え渡り、何が正しいかがわかる。

そうなると、運は自然と良くなっていきます。

おわりに

この本で伝えたかったことは、シンプルです。

自分の意識がどこにあるかを認知すること。

そして、意識のベストポジションを見つけること。

この二つだけです。

でも、この二つができるようになると、見えない世界との関係が根本的に変わります。

なんとなくそんな気がする、という曖昧な感覚から、これはこうだという確信に変わる。

それは、目で見ていることに対して確信があるのと同じ感覚です。

見えるものと見えないもの、両方を同じように感じられるようになる。

そうなると、世界の見え方が変わります。

この世のほとんどのものは、見えないものからできています。

潜在意識の方が、顕在意識より影響力が大きい。

実体のない金融商品の方が、実体経済より大きく動いている。

見えないものが、見えるものを動かしている。

だから、見えるものだけを変えようとしても、うまくいかない。

他人を変えようとしても、変わらない。

外側にあるものをどうにかしようとしても、どうにもならない。

変えるべきは、自分の内側なのです。

自分の意識の場所を認知し、ベストポジションに入れるようになること。

それができると、外側は自然と変わっていきます。

これは、スピリチュアルな話ではありません。

能力の話です。

誰もが持っている能力を、どうやって使うかという話です。

この本を読んだだけでは、すぐにできるようにはならないかもしれません。

でも、意識し続けることで、必ず変わっていきます。

今日から、自分の意識がどこにあるかを観察してみてください。

そして、良い場所に行った時に、ベストポジションを探してみてください。

一年後には、見える世界が変わっているはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

園原齋波